中古屋で未使用品発見、「ボントレガー」のバーエンドキャップ。280円
2011-01-12
2010-12-20
完成! DK NEMESIS BMX RACER
部品調達などで手間取りましたが、ようやく、下の子用チャリンコが完成しました。
リアはVブレーキ。
台座のスタッグボルトを探すのに苦労しましたが、
アーチはシマノの未使用品を390円で購入。
フロントはUブレーキ。
キャリパーにしようと思って、DIA-COMPEの中古を購入したのですが、
アーチ長が足りず、家で眠っていたTEKTROのUブレーキを装着。
ブレーキ台座はマングースの骨董品です。
ブレーキアウターはブルー。
チェーンとチェーン引きもブルー。
写真では表現できていませんが、
カッコイーチャリンコに仕上がりました。
スタイルも色もばっちり決まりました。
しかも軽量で高性能。
不本意ながら子どもの要望で、スタンドを装着。
でも、自立していた方がいじりやすいので、
子どものためには良いかもしれません。
2010-12-06
スタッグボルト
帰宅すると、「ボルト」と書かれた封書が届いていました。
待ちに待った、Vブレーキのスタッグボルトです。
Vブレーキの台座となるボルトなのですが、
パーツとして販売されておらず、見つけるのに苦労しました。
一か月以上探してようやく見つけました。
スタッグボルトにグリスをべったり塗って組み込みます。
ブレーキはシマノの安物。
未使用品で390円です。
この調子でいけば、年内に完成しそうです。
2010-11-26
ハンドル塗装
DK SIGNALのさびさびハンドルをリペア。
上の写真の通りキズとさびにやられています。
サフェーサー・塗料・クリアを新規に買うと3,000円近くかかります。
3,000円あれば、ヤフオクでハンドルバーが買えるので、
今回は、剥離をかけずにサビだけ落として、
家にあったスプレーで済ませることにしました。
いわばさび止めですね。
さび止めとしては十分きれいに仕上がりました。
ついでに、先日剥離した HOFFMANのハンドルも塗装。
こちらは、下地からちゃんと塗装します。
こちらも家にあったシルバースプレーでひと吹き。
こちらは新品の輝きを取り戻しました。
2010-11-18
ステム到着
GTのステムが届きました(左)。
右が元々DKのジュニアレーサーに付いていたステム(現在売出し中)。
アヘッドの径が1インチ(25.4mm)は変わりませんが、ハンドル径を19mmから22.2mmに変更し、いろんなハンドルを装着できるようにしました。
せっかくなので、ヘッドパーツもばらしてグリスアップします。
上写真はブレーキクリーナーで脱脂したところ。
デュラエースをべったり塗って組み直します。
しかしいつ見てもこのグリスの色は未来を感じさせますね。
塗装前のハンドルで仮組み。
オールドスークールっぽくて、結構いい感じです。
ここまでやると、ハンドルはワンピースでタイヤをもう少し太く・・・
と欲が湧いてきますが、今回はこの程度でおさめ、後は子どもにまかせます。
完成間近ではあるのですが、このフレーム、Vブレーキのスタッグ(台座)のマウントボルトが無いのです。各方面で探しているのですが、思いのほか入手困難で、頭を抱えています。
レーサーだし、ノーブレーキ?
2010-11-16
BAR REBORN
ジュニアレーサーに付属していたハンドルが19mmと細く、ポジションも低いので、先日取り外したHOFFMANのハンドルの色を塗り替えてインストールします。径は22.2mmライズも6~7インチあるので、ちょうどよさそうです。
まずは剥離。剥離剤を塗ると写真のように塗装が浮いてきます。これをこそぎ取ったりふき取ったりしながら、キレイに塗装を落とします。
上は大体落としたところ。浮いたサビは塗装と一緒に落ちますが、ひどいサビまでは落ちないので、さび落としとやすりで落とします。
2010-11-12
22.2mmシートポスト
22.2mmのシートポスト発見!
家の裏で腐ってた一輪車のシートです。
もしやと思って試したらバッチリでした。
でもこれではかわいそうなので、
もうちょっとちゃんとしたのを探します。
たぶん映画のETが乗ってた(乗せられてた)頃のBMXは
このサイズだと思うので、
ヴィンテージ市場を探ってみます。
2010-11-11
フレンチバルブの空気入れ
昨日届いたタイヤをホイールに装着。
チューブに少し空気を入れて円形を保ち、
ねじれないようタイヤに押し込み、一緒にホイールにはめていきます。
バルブの方から始め、反対側のところまで来たらレバーではめこみます。
タイヤがはまったら少しずつ空気を入れ、内部のよじれを取るため、
全体を床にゴンゴン打ちつけながらタイヤを回します。
最後にチューブが噛んでいたりしていないかを確かめてから空気を入れて完成。
このチューブのバルブはフレンチバルブ(仏式)です。
先っちょのナットを緩め、アダプター(左写真)を装着し、空気を入れます。これは、仏→英アダプターですが、仏→米があると便利だと思います。
右はアダプターを装着した図。
こうして、普通のママチャリと同じように空気を入れます。
終わったら、アダプターをはずし、先っちょのナットを締めて終了。
作業時間10分強。
あとはブレーキとシートとハンドル。
シートポストの穴の径を計ったら、22.2mm。
いまどき、こんなに細いポストは見かけません。
自作?
2010-11-10
タイヤの規格(HE,WO)
本日の左富士
帰宅すると、またまた段ボールが届いていました。
DK NEMESIS用のタイヤ。
TIOGA(タイオガ) コンペティションX タイヤ 20×1 3/8 TIR18404
フリースタイル系BMXのHE(アメリカ規格)とは違う、
WO(英国規格)のタイヤです。
同じ20インチでも、規格を間違えるとリムにはまりません。
見分け方は、小数点表記(例20×2.1)がHE、分数(例20×1-3/8)がWOです。
気を付ければ済む話ですし、タイヤ表記を見れば一目瞭然ですが、
手元にホイールやリムしかなく、新たにタイヤを装着する方はご用心を。
2010-11-05
dk NEMESIS
薄くて長くてデカ~イ段ボール到着。
中身は dk NEMESIS
03~04年の ジュニア用BMXレーサーです。
当時コンプで5~6万円の高級車。
レストアベースとしては綺麗なほうですが、
レーサーなのでブレーキがなかったり、タイヤサイズがWO規格だったり、
いじるにはちょっと癖がありそう。
これから、あれやこれやカスタムして子どもに譲る予定です。
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