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2011-03-07

逆タップが折れた!

ARESのフレームがリア側ノーブレーキ仕様で
ブレーキ台座のスタッグボルトが途中で切断されていたため、
逆タップで残ったボルトを引き抜き、
新たにスタッグボルトをマウントしようと思ったのですが、
途中で折れてしまいました・・・

↑折れた残骸

フレームから台座を根こそぎ切り取って、
スタッグボルトを溶接するしかないのかな・・・

2011-01-26

NANKAI フリーコースターハブ

昨年仕入れたNANKAIのフリーコースターハブ。
そろそろ出番です。

フリーコースターハブとは、ペダルから足を離した状態でバックさせた時、
ペダルが逆回転しないように造られたリア用のハブのことです。

フラットランドなどでトリックをするとき、
邪魔にならないようになっているんですね。

いやぁ、しかし重いです。

2010-10-18

Install a Head Unit

ヘッドパーツ・ジャイロ・ハンドルまで組み上げました。
まず、下玉を入れます。
専用工具を使わずとも「スポン」と入りました。
グリスは定番のデュラエース。
グリスは「どうでも良い派」と「こだわり派」に分かれますが、1000円ぐらいのことなので、定番のデュラにしました。
下玉とベアリングにべったりとグリスを塗って装着。
前回装着済みのフレームヘッドにもグリスをべったり塗り、フレームにフォークを装着します。
ヘッドの上側にもグリスべったり
上側ベアリングにもべったり
順番に通して行きます。
TANGEのヘッド、組み込み終了です。
さらにジャイロパーツを入れて
ARESTICのステム不要フラットランド専用ハンドルバーと、TANGEのジャイロ用ヘッドキャップを装着します。

写真には写っていませんが、ジャイロステーの上下幅の関係でTIOGAの5mmスペーサーを入れました。
このARESTICのSuparna Barはステムと一体型のハンドルバーで「一切の無駄を無くした究極のFLATLAND BAR」というキャッチコピー。

まだ試乗はしていませんが、ステムがない分、かなり軽量化されるので、乗りやすそうです。

2010-09-21

HEAD SET

さて塗装も終了し、ヘッドパーツの組み込みです。
このチャリ、こう見えて高級車ARESです。


まずはステッカー作り

ヘッド前面

ダウンチューブ

ステッカーチューン終了

ステッカーの上から
最後のクリアを吹きます

今回はヘッドパーツの他に
ジャイロユニットも組み付けます



本当はこういうツールで圧着しますが
3万円近くします。



ですので、ツールは手作り。
UNIDYで700円弱

ひたすら上下からかしめます

見事ハマりました。
が、「林」の上部がジャイロセット
にかぶってしまいました。

2010-09-08

PAINT IT WHITE

塗装本番です。用意したものは右から プラサフ・パール用下塗り・パール・クリア。

明るい色やビビットな色を塗るときは、ホワイトのサフェーサーをかけます。

Holtsの場合、パールは下塗りとクリアの品番を指定されますので、気をつけなくてはいけません。


左がホワイトサフをかけているところです。

すでに、グレーのサフェーサーをかけてあるので、よく色が乗ります。

で、塗り終わったら乾くのを待ち、水研ぎをします。

「600番の耐水ペーパーで」とクルマ関係の本には書いてありますが、チャリンコは凸凹が多いので、1000番を使用しました。

気合を入れて水研ぎし、表面がつるつるになったら、下塗り、パール、クリアと仕上げていきます。

ちょっと写真では分かりにくいのですが、ぱっと見普通の白。よく見ると反射の色が青く怪しく光っている感じです。

このBMXは競技用なので、軽量化が重要で、塗装も薄くなくてはならないのですが、今回は美しさを求め、パールの4層コートとしました。

2010-09-07

剥離 

今朝は風がすごいですね。コシぐらいありますが、オンショアにやられてます。

ボディーボーダーが2人入っていました。



会社の近くでスカイツリーが、ばっちり見える場所を発見。

距離にして3キロほどでしょうか。

日本橋中学校近辺の路地からドーンと見えます。


大きな地図で見る






さて、BMXは塗装に取り掛かっています。

まずは、剥離から。

剥離剤を塗ると、右の写真のような状態になり、塗装がぶくぶく浮いてきます。

これを、ワイヤーブラシやスクレーパーなどでこそぎ落し、雑巾で拭きます。

この暑いさなかですが、ゴム手袋に長袖で作業します。剥離剤が少しでも肌に触れると悶絶することになるからです。

トップチューブならトップチューブと範囲を決めてはがしたほうが良いみたいです。剥離剤を塗布して時間がたつと再定着してしまいます。

作業を進めると、きれいな地金が出てきますので、水洗いし、ペーパーをかけます。

へこみや大きな傷がある場合は、この段階でパテ埋めをしますが、今回は無しで、下塗りに入ります。

ちょうど、家にあったソフト99のプラサフをかけてこの日の作業は終了。

さび止めの意味でも、剥離したらサフェーサーまではやっといたほうが良いようです。

次は、本格塗装です。




2010-09-03

Yanagishima Canyon

今朝、柳島から富士山を見たところ、グランドキャニオンみたいだったので撮ってみました。

今朝はひざ~ももってところでしょうか。

だれもいないし、僕にはちょうど良い感じだったのですが、残念ながら本日は小学校の集団登校の旗当番なので、入水なし。

帰宅後は出勤前のBB(ボトム ブラケット)はずし。
BMXのBBはMTBなんかと違って、ベアリングを左右から圧着しています。

なので、外すときは反対側の穴から棒状のものを突っ込んでブッ叩きます。

最初のうちはびくともしませんが、外れることを信じ、ひたすらブッ叩きます。
すると、そのうちポロリとベアリングが落っこちます。

これで、フレームに付いていたパーツが全部とれました。




次は塗装です。

なに色にしようかな

2010-08-31

TRY TO REMOVE - HEAD


BMXフレームの全塗装に当たって、ヘッドパーツ(左写真の青いパーツ)を取り外します

自転車のヘッドパーツの脱着は基本的に専用工具を使いますが、4000~6000円と少々お高いので、今回は自作工具でのチャレンジです。

原理は右の通りですので、似たような工具を作成します。










ホームセンターで塩ビパイプを購入。切り込みを入れて



このぐらいのボルトとナットに
ワッシャを通して

パイプに挿入

それをヘッドにぶち込んで、
ブッ叩きます

理論的には正しかったのですが、
塩ビの強度が持たず、割れて失敗。


日も暮れてきて、他の手段を試す気力もなく、結局、自転車屋さんに持ち込み外してもらいました。

工賃は409円。

特殊工具を必要とする作業は、自転車屋さんに持ち込むのが賢いのかなという反省というか、敗北感のようなものに打ちひしがれつつ、

次は、ボトムブラケット外しに挑戦です。

2010-08-30

8月最後の日曜日

娘のみ海へ。ほぼ一年ぶりでしたが楽しかったようです。

で、僕はその間に、芹沢にある GARAGE OCHIAI さんへ。

先日仕入れたBMXのフレームのブレーキ金具がとれていたので、溶接してもらいに行きました。

右写真の上部に写っているナットを溶接してくださいとお願いしたのですが、「高さが必要でしょう」と、わざわざパーツを作ってくれました。感謝感謝です。

いい仕事をしてもらうと、こちらのモチベーションも上がります。これからもちょくちょくお願いしようと思います。

台風発生。うねり入ってくるかな?