2010-11-16

BAR REBORN

ジュニアレーサーに付属していたハンドルが19mmと細く、ポジションも低いので、先日取り外したHOFFMANのハンドルの色を塗り替えてインストールします。径は22.2mmライズも6~7インチあるので、ちょうどよさそうです。

まずは剥離。剥離剤を塗ると写真のように塗装が浮いてきます。これをこそぎ取ったりふき取ったりしながら、キレイに塗装を落とします。


上は大体落としたところ。浮いたサビは塗装と一緒に落ちますが、ひどいサビまでは落ちないので、さび落としとやすりで落とします。


最近は日が落ちるのが早く、この日は塗装を落としておしまい。サフェーサーの塗装までできませんでした。

2010-11-15

救命講習

13日の土曜日、救命講習を受講しました。
救急車が到着するまでの6~7分の間にすべきことを学びます。

以前受講した際は、胸骨圧迫15回&人工呼吸2回でしたが、
30回&2回となっていました。

ちょくちょく受講しないとだめですね。

のどの異物を吐き出させるため、後ろから抱き抱えてみぞおちあたりを圧迫する「腹部圧迫法」の
被験者(のどが詰まった人)となったのですが、僕の抱えられ方が悪かったため、相手の腕が僕のアバラ骨に入り、「ボキ!」と音がしました。

その時は痛くなかったのですが、今はしゃがんだり寝返りを打ったりするとかなり痛いです。

骨折?


2010-11-12

22.2mmシートポスト

22.2mmのシートポスト発見!
家の裏で腐ってた一輪車のシートです。

もしやと思って試したらバッチリでした。
でもこれではかわいそうなので、
もうちょっとちゃんとしたのを探します。

たぶん映画のETが乗ってた(乗せられてた)頃のBMXは
このサイズだと思うので、
ヴィンテージ市場を探ってみます。

2010-11-11

フレンチバルブの空気入れ

昨日届いたタイヤをホイールに装着。

チューブに少し空気を入れて円形を保ち、
ねじれないようタイヤに押し込み、一緒にホイールにはめていきます。

バルブの方から始め、反対側のところまで来たらレバーではめこみます。
タイヤがはまったら少しずつ空気を入れ、内部のよじれを取るため、
全体を床にゴンゴン打ちつけながらタイヤを回します。
最後にチューブが噛んでいたりしていないかを確かめてから空気を入れて完成。



このチューブのバルブはフレンチバルブ(仏式)です。

先っちょのナットを緩め、アダプター(左写真)を装着し、空気を入れます。これは、仏→英アダプターですが、仏→米があると便利だと思います。



右はアダプターを装着した図。

こうして、普通のママチャリと同じように空気を入れます。

終わったら、アダプターをはずし、先っちょのナットを締めて終了。

作業時間10分強。


あとはブレーキとシートとハンドル。

シートポストの穴の径を計ったら、22.2mm。
いまどき、こんなに細いポストは見かけません。

自作?




2010-11-10

タイヤの規格(HE,WO)

本日の左富士

帰宅すると、またまた段ボールが届いていました。


DK NEMESIS用のタイヤ。
TIOGA(タイオガ) コンペティションX タイヤ 20×1 3/8 TIR18404

フリースタイル系BMXのHE(アメリカ規格)とは違う、
WO(英国規格)のタイヤです。
同じ20インチでも、規格を間違えるとリムにはまりません。
見分け方は、小数点表記(例20×2.1)がHE、分数(例20×1-3/8)がWOです。

気を付ければ済む話ですし、タイヤ表記を見れば一目瞭然ですが、
手元にホイールやリムしかなく、新たにタイヤを装着する方はご用心を。

2010-11-09

消防フェスティバル

11月7日、茅ヶ崎市役所西側駐車場にて、
「ちがさき消防フェスティバル2010」が開催されました。

我が分団は「わたがし」担当。
今回のイベントより、プロ(テキヤ)用マシン導入。
わざわざ かっぱ橋で購入してきたそうです。(推定17~18万円)


「1分間に4~5本」といううたい文句をよそに、どうもうまくいきません。
結局、このプロ用マシンは使用せず、
既存の小さいマシン2台のフル回転で間に合わせました。

当日は、わたがしだけでなく、はしご車搭乗体験や、
キッズ消防士写真撮影コーナーなどたくさんの催し物があり、
天気にも恵まれ大賑わいでした。


2010-11-05

dk NEMESIS

薄くて長くてデカ~イ段ボール到着。

中身は dk NEMESIS
03~04年の ジュニア用BMXレーサーです。
当時コンプで5~6万円の高級車。

レストアベースとしては綺麗なほうですが、
レーサーなのでブレーキがなかったり、タイヤサイズがWO規格だったり、
いじるにはちょっと癖がありそう。

これから、あれやこれやカスタムして子どもに譲る予定です。